欠点
ウォーターサーバーの利用について、
悪徳業者などの場合である、一握りのケースを除いては、
“デメリットの無いサービス”だという評判があるのだそうです。
実際のところは、デメリットも無いことはないのですが、
使用することで得られるメリットに比べると、それほど気にならないのだそうです。
このページを見ておられる方の中には、
これからウォーターサーバーを導入しようかと思っておられる方もいると思いますので、
少しデメリットについて書いてみようと思います。
まず、ウォーターサーバーのトラブルに関してですが、
機械的なトラブルの場合は、業者がメンテナンスしてくれるのですが、
サーバーに付着するホコリや、注ぎ口(コック)は、
使用者がまめに掃除しなければなりません。
水の衛生面は保証されていますが、外的要因によって不衛生になる可能性があります。
それから、水のタンクの保管場所が必要になる場合があります。
フィルムパックの場合は、使い終わったらペチャンコにして捨てることができますが、
ガロンタイプのタンクは、いくつかのタンクを家の中に置いておかなければなりません。
新しい水の配達の際に、業者は使い終わったタンクを引き取って行くのです。
それから、ウォーターサーバーは、電源につながなければ動きません。
だから電源が必要ですし、電気代がかかります。
基本的には、ず~っと電源を入れたままにしますので、
設置場所を考えなければなりません。
掃除・保管場所・電気代の3点が、ウォーターサーバーの欠点だと言えるでしょう。
