点検・修理
ウォーターサーバーのメンテナンスについてですが、
どこまでを使用者が行い、どこからをウォーターサーバー業者が行うのでしょうか?
まず、基本として、機械的なトラブルやメンテナンスは、業者の責任で行われます。
機械が壊れた時には、明らかな過失が無い限り、業者が直してくれます。
使用者は業者に連絡し、直るのを待てばいいのです。
ただ、注意しなければならないのは、ウォーターサーバーの掃除のために、
機械を分解しようというような場合です。
これは、いくら綺麗にするためとは言っても、使用者がしてはいけません。
ウォーターサーバーの内部は、構造上、ホコリが入らないようになっているため
必要がありませんし、感電の危険性もあるからです。
ウォーターサーバーの内部は家電と一緒で、素人が触るのは極めて危険なのです。
衛生面が気になるのなら、
注ぎ口などの水に触れる部分や、人の手の触れる汚れやすいところ、
ホコリがたまりやすい表面の部分をマメに掃除するようにしましょう。
ウォーターサーバーの内部は、
電源を入れておけば、自動的に衛生状態が保たれるようになっているらしいので、
触らなくても大丈夫です。
メーカーの商品をばらすと、保証の対象外になってしまうことがありますが、
それはウォーターサーバーにおいても言えます。
ウォーターサーバーを分解して、もし元に戻らなかったら、
使用者の過失になってしまう場合もあります。
そうなったら、使用者がお金を払わなければならないこともありますので、
使用者の方は気を付けてください。
また、ウォーターサーバーを買取った場合は、
基本的にこういったアフターメンテナンスは受けられません。
