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バナジウム ウォーターサーバー

ウォーターサーバーのサービス面

価格面での比較は当サイトが算出して掲載している1L単価を見れば、
かなり正確に業者間のコスト差が洗い出されると思います。

ここではウォーターサーバーのサービス面で選ぶ際のポイントになってくるところを書いておきたいと思います。

宅配地域が自分の住んでいる地域に対応しているか?

ペットボトルとは違い、定期宅配が大前提となるウォーターサーバーの場合、
宅配地域が全国対応となっている業者はそんなに多くはないです。

これは当サイトに掲載している業者については明記していますので、
まずは自分が住んでいる地域に対応している業者を選ぶことが大前提ですね。

ただ、宅配地域というのはあくまでも無料宅配可能な地域ということで、
中には有料であれば宅配地域外にも宅配してくれる業者もあります。

でもやっぱりそれだと高くなってしまいますので、
できれば自分の地域に無料宅配してくれる業者であるとベストですね。

ボトルを回収するタイプか使い捨てするタイプか?

ウォーターサーバーには現状大きくワンウェイ方式とリターナブル方式の2種類のサーバータイプが存在します。

これ自体別にわれわれ消費者が覚えなければいけないことではないのですが、
ワンウェイ方式かリターナブル方式かによって、
サービスが微妙に変わってくるのです。

まず従来のウォーターサーバーはリターナブル方式といって、飲み終わったら業者がボトルを回収して、
回収したボトルを殺菌洗浄して再び天然水を入れてお客のもとに届けます。

しかし、ワンウェイ方式のサーバーはボトルが柔らかいプラスチック素材で作られているので、
水を飲んでボトル内の水が減るごとにボトルがつぶれていく仕組みになっています。

そして、完全に飲み終わって水がなくなったら、そのボトルは回収されるのではなく、
そのまま使い捨てになります。

ウォーターサーバーを実際にレンタルしてみるとわかるのですが、
ボトルの置き場所というのは意外とスペースを取られます。

だいたいの業者のボトルは12リットルがスタンダードなので、
12リットルボトルを何本も保管しておくと考えると結構なスペースを取られそうですよね?

この点、ワンウェイ方式のボトル使い捨てはめちゃくちゃ便利なのです!

さらに毎回新しいボトルで水が届けられるので、
衛生面でも評価を受けているのがワンウェイ方式のサーバーなんですね。

年間メンテナンスが必要なタイプかそうでないタイプか?

さらに、ワンウェイ方式は次世代サーバーとも言われていて、
ボトル内の水が減るごとにボトルがつぶれて小さくなる=ボトル内に空気が入らない
=ボトル内に雑菌が入りにくい=衛生的ということで、通常のリターナブル方式では考えられないのですが、
年間メンテナンスが不要となっているのです。

年間メンテナンスが無料の業者もありますが、
まだまだ多くの業者はメンテナンス代がかかってきてしまいます。

その分ワンウェイ方式は安く済ませることができますね。

無料お試しがあるかどうか?

ペットボトルのように一般的になじみ深い商品とは違って、
われわれ日本人にとってウォーターサーバーを自宅に設置したらどんな感じになるのか?
はあまりイメージできません。

結局のところレンタルしてみなければわからない部分が多いと思うのですが、
ウォーターサーバー業者の中には無料お試し期間をつけている業者もあります。

もし自分が気になった業者に無料お試しがついていれば、
そういった業者から試してみるといいかもしれません。

解約手数料がかかってくるかどうか?

これはサービス面というより価格面に含まれるのかもしれませんが、
ウォーターサーバーをレンタルした後、イメージしていたのと違うからと言って、
すぐに解約してしまうと、基本的には解約手数料がかかってしまう業者が多いです。

多くの場合は1年未満での解約で5250円というケースが多いですが、
これも業者によって若干変わってくるので、契約前にしっかりチェックしておきたいポイントになります。

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